
螺湾(らわん)ブキ

足寄役場農林課桜井さん(左) |
2003年8月。井上正子先生(日本医療栄養センター所長)、井上一也先生(井上内科医院院長)夫妻は、休暇を利用し北海道足寄町を訪問しました。足寄町の面積は1,408.20km2あり、日本一広い町だそうです。
人口は平成15年3月末 8,901 人で・・・詳しくは町役場ホームページをご覧ください。(足寄町役場ホームページ)
写真は、いろいろ案内をしていただいた中で印象に残ったのは、螺湾(らわん)ブキだったそうです。なるほど確かにデカイ。
足寄町の東に位置する螺湾地区には「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「ラワンブキ」が自生しています。草丈2〜3m、草の直径が10cmにもなるオオブキ(アキタブキ)の仲間ですが、砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられています。食用にも適しているため、農業・観光・商業の各分野で利用され、町の特産品になっています。(町役場ホームページより)
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左は井上正子先生との大きさの比較写真です(井上先生は背の高いほうではありませんが)。これは食用になり、水煮や羊羹(ようかん)として販売もしているそうです。 |