/ビジネス/栄養指導

 栄養指導の難しさは、それを受ける人の意志に左右されるからです。病院などの医療機関では対象は患者であり、 健康体でないという認識がありますが、健康な人ほど栄養に関しては関心が薄いのが通常です。
 JMNCでは健康診断を受けるのと同様に普段の食事を診断することで、健康を維持していくことを指導いたします。

電力会社健康保険組合   
  健康診断時に社員とその家族に対して、食事記録を元にした通信栄養指導「家族の食生活ウォッチング」を行っています。年に1度指導を行うことで、家族の食事の変化などを見極め、栄養のバランスを軌道修正していきます。
 また、希望者には個別の面接栄養指導を行っています。

■生命保険会社
生命保険の加入者に対するサービスとしての栄養指導を行っています。
   @疾病別の解説とそのおすすめ献立の作成(FAXサービスなど)
   A小冊子「何をどれだけたべたらよいか -2000年度」
 B定期的な講演会「生活習慣病予防の食生活」 JMNC所長 井上正子 

 社員に対する通信栄養指導「家族の食生活ウォッチング」を行っています

■消防署 
とりわけ健康管理が重要な消防署員の栄養指導を行い、その指導効果を分析・報告。
 @食生活通信指導「家族の食生活ウォッチング
 A個人面接栄養指導(健者・有所見者含む)
   B調理実習:各署の自炊に適した献立作成と、署員に対する調理指導

区児童部保育課 
 @練馬区内の保育園の保護者と園児を対象に「アレルギー体質を持つ園児の食事と健康の相談会」
 A保育課主催の保健研修に協力し、保母・栄養士を対象に栄養研修を実施。保育園児の健康とよりよい離乳食についての講義。調乳・献立作成・調理指導等。

大学ボート部
病気の人・健康な人に加え、スポーツ選手の特殊な栄養指導も行います。
 大学生ボート競技にふさわしい献立作成と部の寮における調理場にて、調理実習指導をおこないました。

郵政省
年1回、糖尿病の講演会を行っています。

医療機関から
医療機関より、食事指導が必要な患者を医師の指導のもとに栄養指導を行います。

 

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